リミッターを外したいのであれば高校で練習しろ!

BB7211EC-496A-4A1F-B3CF-F92625D0291D.jpeg

高校のレスリング部へ練習に行ってきた。

親切で強くていいお兄ちゃんばかりだった。



相手が大きいと同じぐらいの体格の子にぶつかるより

より強い力でタックルに入る事ができる。

なぜなら、軽い相手に思い切りタックルに入ると

あとで勢いにブレーキをかける必要があるから。



人間は無意識のうちに自分が怪我をしないよう力にリミッターをかけて

身体がぶっ壊れないようにしている。

主動作金と拮抗筋のような関節運動の関係もそうだが

動き全体に対してもそれは無意識に働く。



例えるなら同じ大きさかたちだとして

空気の入ったおきあがりこぼしと

重いサンドバッグ

どちらの方が思い切りぶつかれますか?

って言う話。


タックルのパワーを上げたいならより重い相手にぶつかるべし。

もちろんフォームも大事だし

レスリングのタックルはぶっ飛ばすことを目的とはしていないのだけど

蟻の力で像を倒すことはできないのだよ。

これはあくまでリミッターを解除するトレーニングなのだよ。

この記事へのコメント

応援ポチっとお願いいたしますm(__)m
にほんブログ村 子育てブログ 小学校高学年の子(4、5、6年生)へ にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ