オスグッド・シュラッター病の予防と改善方法。

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パルクールパークに行ってきた。


オープンジムと言って自由に空間を使えるプランでお試し。

トランポリンが気に入ったようで

前方2回宙返りに挑戦していた。

やっぱり一度教えてもらわないと難しいと思った。




トランポリンってクロストレーニング として本当に優秀だと思う。

基本的には体感トレーニングとして優秀なんだけど

静的な体感トレーニングと比べ動的な運動なので

よりスポーツに効果が直結しやすい。



そして何よりハードな運動の割に

身体への負担が少ない。

だからどこか身体を痛めている選手にはお勧め。



例えば、オスグッド・シュラッター病

と言われる膝の成長痛。

特に12〜15歳の男性でジャンプする競技者に多いのだが

私も経験があるので痛みはよくわかる。



だましだましやるしかないのだが

特に、やって欲しくない動きは以下3つ

・思いきり跳ぶ
・高い所からの着地
・膝を曲げ切る

↓この運動が悪いわけではなく膝に負担がかかるよって話。

逆に、比較的負担が少ないよって言う運動は

トランポリン、水泳、ピラティスあたり。

膝が痛い人はメイン種目の練習時間を

上記種目に一部変更するといいかもね。

あとはストレッチも。

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