身体が柔らかいと怪我をし易いって知ってた?

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親戚の家でフトアゴヒゲトカゲと戯れてきた。

人懐っこくて初々しい奴じゃ。

天敵もいないこの環境で

優しい飼い主に飼われ

一生怪我もせずにコオロギを食べて暮らすのであろう。

だが果たしてこれを幸せとよぶのであろうか。



まあトカゲの世界に幸せの概念があるのかどうかは

私の知るところではないが

人間に関しては少し考える部分もある。



生きる事だけに飽き足らず

戦う道を選んだ生き物

それが人間・・・。

まったくもって愚かな生き物だとつくづく思う。

だが

だからこそ興味深いではないか。


今日はそんな人間の柔軟性について考えてみた。

一般的に身体は柔らかい方が怪我をしにくいと言われているが

実はそんな単純な話ではない。

関節が柔らかいと言うことは

関節が安定していない事と同意なのだ。



筋肉は間接を動かすためにあるが

同時に間接の動きを止める(制限する)役割も担っていて

怪我をしないように動きを制限してくれている。

つまり

必要以上に身体を柔らかくすると間接がぶっ壊れやすくなるぞ!

と言う事だ。

だがしかし

逆に身体が固すぎると筋肉がぶっ壊れやすくなるから気をつけな!



競技によって適度な関節可動域の範囲はあるが

例えば、新体操、フィギュアスケート、など特に柔軟性が重要なスポーツ以外

過度なストレッチは避けるべきだ。

各スポーツの練習範囲内でやれば良いと思われるが

もしも柔軟性を維持しつつ関節の安定性も保ちたいのであれば

インナーマッスルを鍛えなさい。

きっとあなたの筋肉も関節も守ってくれることでしょう。

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