ヨコミネ式で覚えた動きが大きくなるとできなくなる理由。

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ヨコミネ式教育法をご存知であろうか。

「すべての子供が天才である。ダメな子なんて一人もいない。」

の理念の元、教育する教育法である。

女子プロゴルファー横峯さくら氏の親戚である横峯吉文氏が代表を務めている。


うちの子はたまたまヨコミネ式を取り入れている保育園に入る事が出来て

4歳〜6歳までこの教育法にお世話になった。

この教育法は運動だけではないのだけど

とりあえずここでは運動だけ触れることにする。



小さいうちから、前回り、後ろ回りはもちろん

保育園では、逆立ち、立ちブリッジ回転(跳ばないバク転的なやつ)跳び箱等を教えてくれた。

同じクラスの子はみんなできるようになっていた。

つまりこのぐらいは子供なら誰だって出来るということなのだ。



卒園してから3年ほど経つが、今ではロンダートバク宙だって出来るようになっていて

それはこの保育園のベースがあったからなんだろうなと思っている。



ただ、卒園後の同級生たちの中に出来ていた動きができなくなってしまったとの報告がある⁉︎

自転車の乗り方を忘れないのと一緒で

一度身体で覚えた動きは忘れないはずでは・・・⁉︎



身体で覚える記憶のことを「手続き記憶」というそうで長期記憶の一つらしい。

ウィキペディアには「手続き記憶」に関して以下のように書かれている。

“手続き記憶は簡単には言葉で説明できないことが多く、意識しなくとも使うことができる。いわゆる「体が覚えている」状態である。手続き記憶は、時間をかけて学習した刺激応答などのパターンを反映することができる。”

恐らく記憶としては残っている思うのだが

身体が3年前とは違うのではないだろうか。

具体的には柔軟性と身体のサイズ。

これが違う。

この二つが変われば出来たはずの動きが出来なくなるのは納得できる。

例えるなら、軽自動車で出来ていた車庫入れが、大型車だと難しいみたいな感じ。

感覚のチューニングをしてあげればまたすぐにできるようになると思う。

ただこれが大人になっちゃうと、バスで車庫入れするような感じになって

改めて免許を取る必要が出てきてしまうだろう。



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