反射神経のトレーニングは極めたい動きの反復練習をする他ない。

e-sportsをやってきた。 学生時代散々やりこんだ俺のテクニックが通用しないだと⁉︎ やはり若いからでだろうか。 技の出し方の説明なんてどこにも書いていなかったけど なんとなく技を出せるようになっていった。 まあさらに上を目指すとした場合はちゃんと操作方法を学ぶ必要もあると思うが 私レベルを相手にするぐらいならセンスでカバーできるようだ。 e-sportsの選手を目指してほしいわけではない。 格ゲーは人の動きを客観視してみることが出来るし反応能力を伸ばせる。 うちでは格ゲーと音ゲーだけトレーニングとして認めている。 「プロリーグ シーズン8 ファイナル」eスポーツドキュメンタリー 前編 反応系のトレーニングはゲーム性が高いので 遊び感覚でできるものも多い。 とは言っても息抜き程度と考えるのが妥当だろう。 反射とは基本的には先天的なもので鍛えられるものではない。 だが反応は後天的に鍛えることができる。 反応とは俗に言う条件反射と言われるものだ。 これを伸ばしたければやる事は一つ 同じ動きを繰り返し、頭で考えなくとも出来る様にする事である。 一言で言えば反復練習。 これしかない。 ある何かの動きに反応する能力を鍛える場合 同じことを繰り返すと反応がだんだん早くなるのはわかると思う。 ゲームを繰り返せばゲームが上手くなるのは 経験による先読みと反応の能力が高くなるからであって もしも反応能力伸ばしたければ 主のスポーツの動き…

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キャンプをする様にレスリングをする。

キャンプに行ってきた。 年度末だし一年を振り返るには良い時期だ。 小学3年生の1年間色々頑張ったね。 お疲れ様。 なにかの節目にいつもと違う環境に身を置くことは 自分を見つめ直す機会としてとても有効だ。 信じられない子供達のサマーキャンプ5選 常に考えている事ではあるのだが また改めて子育ての方向性を考えてみた。 習い事の回数ってどのぐらいが良いのかな。 やりすぎは良くないと思うんだけど アメリカの研究では確か週に16時間は練習してもOKらしい。 単純に毎日1日2時間くらいはやっても問題ないという事だ。 ただ、私が考える練習量の基準としては 本人が望む量がベストなのではないかと考えている。 嫌々ながらやる10時間はやりすぎだし 楽しくてやる20時間は多すぎでもないと考えている。 練習の中身も重要。 技術練習中心なのか、フィジカルトレーニング中心なのか、休憩はどの程度入れるのか。 つまり、練習の時間はあまり基準にならなくて 本人が楽しく疲れなくできる時間が目安になると思う。 考えても見てほしい。 私たち大人が子供の頃は毎日朝から晩まで走り回っていたものだ。 翌日に疲れなんて残らなかったし 毎日が楽しくて次の日が待ち遠しかった。 きっとそれは自分で運動量をコントロールしていたこともあると思う。 疲れたら休むし、楽しければ…

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コマでハンドアイコーディネーショントレーニング。

「新しい技ができるようになったから見て!」 と言われて見ていたが30回くらいやってやっと成功。 もう少し精度を上げてから披露してほしいな。 「ひものせ」っていう技らしい。 学童でコマを教えてくれる人がたまにくるらしい。 全日本こま技選手権3連覇している人らしい。 ニッチな道を貫いた人だね。 コマを指の上でまわす! Amazing Japanese Spinning Tops コマも運動神経向上に有効。 ハンドアイコーディネーションの能力が向上する。 目で見たものに対して手がどれだけ思った通りに反応できるかって能力。 これがサッカーになるとフットアイコーディネーションという。 運動神経は頭と身体の連動がどれだけ早く正しくできるかっていう能力のこと。 だから、コマに限らず手を使って繊細なコントロールを必要とするおもちゃは 運動神経向上にとても有効。 けん玉、ヨーヨーなんかもそうだし ピアノやドラムなんかも良いよね。 一見スポーツとは関係なさそうな遊びもどんどん取り入れていきたい。 ハンドアイコーディネーションが必要なスポーツは主に球技。 特に打つ動作が入る、野球、テニス、バトミントン、卓球など。 日本こままわし協会認定こま 鉄輪ハヤブサ太刀 V5(角軸) (レッド)

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