私はもう2度と息子とサッカーはしないだろう・・・。

レスリングの迎えに行ってきた。 短い時間だけど帰り道の時間子供と話ができる。 話す内容はだいたい決まっている。 「最近はどんな体育をしているんだ?」 って聞く。 今日はサッカーで8点とったらしい。 【史上最高のサッカーCMベスト11】1位 Take It To The Next Level(NIKE2008年) 父親が子供と関われる時間は少ない。 だから各スポーツの最低限の事だけ教えるようにしている。 サッカーで言えば インサイドキックとインステップキックだけ出来るようにしておいた。 後は学校なり遊びなりで学んでいくだろう。 だから私はもう2度と息子とサッカーはやらないだろう。 4年生からは学校でクラブ活動が始まるらしい。 現時点ではバスケットボールクラブに入りたいらしい。 レイアップシュートとワンハンドシュートだけ教えてあげようと思う。 バスケットボール シュートは理論でうまくなる!!

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自己陶酔の域に達すればドーピングはいらない。

JRのキン肉マンスタンプラリーで7駅達成してシールもらったった。 2世代に渡りキン肉マンが好きって嬉しいね。 レスリングをやっていたわけではないが何故か好きだった。 時代的に流行っていたのだろうね。 子供のモチベーションアップのために よくスポーツのアニメを見せるのだけど レスリングのアニメが全然ない。 あえていうならこのキン肉マンなのかな。 レスリングとは相当違うが・・・。 しょうがないので最近は相撲や柔道のアニメを見せるようにしている。 最近は「火ノ丸相撲」を一緒に見ているよ。 中にレスリング部出身のキャラがいてそこがまたいいし 相撲との共通技も多い。 この技を自分もやってみたい。 この人みたいにかっこよくなりたい。 この人みたいに努力している俺カッコいい。 自己陶酔の域に達した時それはドーピングのような効果が生まれ 興奮状態と限りない努力の継続を可能とする。 アニメ「火ノ丸相撲」PV 柔道だったら是非「柔道部物語」を見せてあげたいのだけど ちょっとHな内容が含まれていたような気もするので 小学生にはまだ早いか・・・。 柔道部物語 全7巻 完結コミックセット(講談社漫画文庫)

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関東甲信越大会で3位とったけど、優勝者以外は全員負け。

関東甲信越少年少女レスリング大会で3位になった。 試合で負けて息子は大泣きしていた。 くやしーのーくやしーのー。 レスリングの大会は大小含め平均月に一回ぐらいある。 学年、体重、コンディション、開催地域、参加チームなど そのタイミングによって優勝狙えそうな大会と難しそうな大会がある。 今回は優勝らってこうぜ!って言う大会だっただけに。 親としても悔しい。 試合に負けて泣くって素晴らしいと思う。 本気でやったからこそ悔しくて泣いているんだろうね。 小学一年生の時はわけもわからずやっていたから 負けてもけろっとしていた。 でも今は負けるたびに泣いている。 つまり月に一回ぐらい本気で泣いているのだ。 【アスリート】マジ泣ける!スポーツ感動場面集!これぞ真のアスリート!陸上、サッカー、テニス、バスケ選手達 不思議なものでサッカーや野球で負けて泣く子供は少ない。 これは団体競技と個人競技の違いであろう。 団体競技の負けの責任はチームの責任であり 個人で全てを受け止める必要はない。 むしろ個人で責任は負わず、チームで負けの原因を考えるべきだ。 それでも泣くのであれば余程本気だったのであろう。 さらに悔しさを倍増させる理由は レスリングが一対一の対人競技である事。 数名で競い合う陸上や水泳には敗者が同時に数名生まれる。 これは悔しさの分散につながるし 自分との戦いの部分も大きい面もあり 自分のベストを尽くした場合 敗北感よりも…

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